Style Dr. CHAIR Plusは子持ち腰痛持ちを救う

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今回は技術に関係のない話をします。この椅子が最高という話です。

「子持ちは腰痛になる」というジンクス

私には子供が3人います。そして私は腰痛持ちです。 これには以下のような因果関係があると勝手に思っています。

  • 子供を肩車する → 子供の成長で体重増加 → 腰が悲鳴
  • 子供が複数人いる → 私がスポーツする機会が減る → 私の腹部が太り、筋肉が衰える → 腰が悲鳴
  • ソファーに座っている私に子供が座る → 脚で滑り台やったり、私の上で跳ねたりする → 姿勢が悪くなる → 腰が悲鳴

どうあがいても腰にくる構図です。

数年前から、本格的に腰が痛くなってきました。

妻も3人目を出産し「腰がガタガタやわ。整体行きたい」と言う始末。

もはや「腰ガタガタ夫婦」です。

直営店でしか試し座りできない椅子を買う

もともとは妻の骨盤矯正の話の延長線上で、「復職時に イスの座面に置くタイプの姿勢良くなるシートを会社の椅子に取り付けたい」という話をしていました。↓のこれのことです。(写真は「Boby Make Seat Style」)

同僚も会社の椅子に設置していたので、存在は私も知っていました。

その後、 武蔵小杉のグランツリー に直営点があるのを知り、「試し座り」に行ったのですが、 そこで出会ってしまったのが、 Style Dr.CHAIR Plus でした。

商品の特徴は 公式サイト を見ていただけるとわかると思います。(書き連ねるのは面倒なので)

店員さん曰く、「Style Dr.CHAIR PlusStyle Premium DX は直営店でしか試せない」 とのことで、 試しに座ってみると、フィット感と姿勢が楽になる感じが最高でした。

結果、Style Dr.CHAIR PlusStyle Premium DX の両方をその場で購入。 Style Dr.CHAIR Plus の青色は入荷待ちだったので、1週間ほど待ちました。

Style Dr.CHAIR Plus をしばらく使ってみた感想

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背面も脊椎がS字になるように 設計されているため、 座っていてかなり楽 です。 横から見るとわかるのですが、お尻の入る部分が奥まっていて、 お尻が前滑りしない構造 になっています。 テキトーに座っても、お尻の行きつくポジションが一定になるため、強制的に良い姿勢で座る羽目になります。

妻は、Style Dr.CHAIR Plus に座って赤ちゃんに授乳することにしました。 本人曰く、 「授乳中に背中が丸まらないので嬉しい」 とのこと。

私も、ラップトップを膝に置いて使うときには Style Dr.CHAIR Plus に座るようにしています。 ラップトップを膝に置くと、たいてい姿勢が悪くなるのですが、Style Dr.CHAIR Plus はそうならない。しゅごい。

Style Premium DX をしばらく使ってみた感想

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一方、Style Premium DX も良かったです。別途他の椅子に取り付けるタイプなので、 Style Dr.CHAIR Plus と比較すると「すっぽり包まれる感」は減りますが、良い姿勢は十分キープできます。

座る時に 奥に座ることを意識して腰を下ろす必要がある のと ジャージのような滑りやすい素材のズボンだとお尻が前滑りする のが注意点ですが、概ね良好です。

まとめ

Style Dr.CHAIR Plus は姿勢を腰の負担を軽減し、いい姿勢をキープできる椅子として大変重宝します。 Style Premium DX も普段遣いの椅子を姿勢良く座れるのでオススメです。子持ちで骨盤ガタガタエンジニアな私はしばらくこれを使い続けようと思います。

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